Google Maps/Earth活用ツール『轍 Wadachi』
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『轍 Wadachi』の概要

ダウンロード

最新バージョン: Version 3.94 (2016.8.22)

轍ONLINEへのアップロード時にタグ入力補助機能を追加しました。

スタンドアロン版のHTML出力でも地理院地図が使えるようになりました。


サポート

質問などはサポート掲示板へお願いします。

なおマニュアルに書いてあることや過去の記事を読まずに質問される方が目立っております。マナーをわきまえない質問には一切お答えしませんのでご了承願います。

『轍』の主な機能


Version 3.92の画面です

Google Maps API V3に対応したスクリプトを自動生成

ハンディGPSやスマートフォンで取得したトラックログを読み込ませるだけでGoogle Maps APIを組み込んだスクリプトを簡単に作成することができます。あとはローカルで閲覧、Webサイトで公開など使い方は自由自在。しかもさまざまな表示項目を柔軟にカスタマイズできます。

簡単にWeb上に公開

轍 ONLINE』との連携により、作成したマップをワンクリックでWeb上にアップロードして公開することができます。自分でサーバーを用意する必要がないので、誰でも簡単にGPSログを公開することができ、ブログやSNSとの連携にも便利です。

写真を地図上に配置

デジタルカメラで撮影した写真を『轍』に取り込むだけでトラックログと撮影時刻を照合し、自動的に地図上に配置します。写真にはコメントなどを自由に付けて、地図上のクリックで詳細情報を表示させることもできます。

さまざまな入力形式に対応

トラックログの形式は一般的なGPXファイルのほか、GARMIN独自のPCX5フォーマットやTCXファイル、小型ロガ-で一般的なNMEAフォーマットなど、代表的な形式に対応しています。

Google Earthにも対応

Googleマップだけでなく、Google Earthで表示可能なKMLやKMZファイルを自動生成することもできます。Googleマップと同様に写真のポップアップ表示にも対応し、3D画面で立体的に表現することができます。

ジオタグの読み込み/書き込みに対応

位置情報が埋め込まれたJPEGファイルを読み込むと、自動的に地図上に配置します。トラックログがなくても使えるので、GPS内蔵のスマートフォンなどで撮影した写真に便利です。またトラックログがあれば、デジタルカメラで撮影した写真と時刻を照合して位置情報を割り出し、写真にジオタグを埋め込むことができます。

プロフィールマップも作成

サイクリングや登山など、人力での移動にはトラックログだけでなく、高さ方向の起伏も重要な情報になります。『轍』ではトラックログからプロフィールマップを自動的に作成することができ、さらに表示形式も細かくカスタマイズできます。プロフィールマップ内に地名を入れられるのも他のサービスにはない特徴です。

強力なフィルター機能

GPSの特性上、電波状態が悪いと測位精度が低下し、大きく外れた地点が記録されてしまう問題は避けられません。『轍』に装備されている「ノイズフィルター」はこれらの異常なポイントを自動的に検出し、除去します。手間をかけずにきれいなログを作成することが可能です。また「停止フィルタ-」は移動停止中に記録された多数のポイントをまとめて1つにし、ログのサイズが無駄に大きくなるのを防ぎます。

強力な間引き機能

Google Maps APIを用いてブラウザ上でトラックログを表示させる場合、ポイント数が多すぎると表示が重くなってしまいます。『轍』に装備されている間引き機能は、独自のアルゴリズムによりできるだけ元の滑らかさを保ったままで効果的にポイント数を削減することができます。さらに削減したログをGPXファイルとして出力することもできますので、ルートラボなど他のサービスでの利用にも便利です。

ログ編集機能も装備

「トラックエディター」を使用することにより、ポイント単位で正確にトラックログの編集を行うことができます。不要部分の削除などに便利です。また複数のログを連結することもできます。

プライバシー保護機能を装備

トラックログを不用意にWeb上に公開すると、自宅の位置などが明らかになってしまう恐れがあります。『轍』ではトラックログの始点または終点から任意の半径を非表示にするオプションを提供することでこの問題に対処しています(プライバシー漏洩は自己責任ですので、よく理解してご利用下さい)。

テンプレート採用でデザインのカスタマイズが自由自在

『轍』ではGoogle Mapsコンテンツの生成にテンプレート方式を採用していますので、元になるテンプレートを編集することにより出力されるコンテンツのデザインを自由にカスタマイズすることができます。腕に自信のある方はお試し下さい。

重要なお知らせ

すでにGoogleからアナウンスがあったように、2012年1月1日よりGoogle Maps APIの利用が一部有料化されています。具体的には、APIを使用したGoogleマップコンテンツを設置したサイトにおいて、1日あたりのAPI呼び出しが25,000ビューを超える場合、超過分に対して課金が行われるというものです。

課金の対象となるのは25,000ビュー/日を超えるアクセスが90日間以上継続するサイトに限られるため、個人レベルでこの制限を超えるケースはほとんどないと考えられます。Googleでは課金対象となるサイトは全体の0.35%と試算しています。したがって個人サイトでの使用であれば今まで通り無料で使用できると考えて差し支えありません。

しかしながら、アプリケーション内でのGoogleマップの使用条件については不明確な点が多く、今後の情勢の変化により流動的な要素が含まれることも否めません。そこで杞憂である可能性もありますが、不測の事態に備えて万全を期すため、アプリケーション内でのGoogleマップの表示を完全に排除するという決断に至りました。つまり『轍』はGoogle MapsやGoogle Earthのドキュメントを生成するだけのツールとなります。

この変更に伴い、バージョン3.60以降では使用を開始する前に利用規約に同意することへの確認が求められます。またマッププレビュー機能がなくなりましたので、出力結果を確認するにはご面倒ですが、いったんローカルにHTMLファイルを生成してからブラウザで開くようにして下さい。

従来バージョンを使用し続けることは自由ですが、Google Maps APIの使用によって発生した費用はすべて利用者が負担するものとします。作者は一切の支払い義務を負いません。

今回の変更により、ユーザーの方にはご不便をお願いすることになりますが、今後も『轍』を供給し続けるためにやむを得ない措置ですので、よろしくご理解をお願いします。

参考

Google Maps API利用規約(英文)

Google Maps APIに関するFAQ(英文)

INTERNET Watchにおける日本語解説

自分のサイトのAPI使用量を知るには、Google APIs Consoleに登録して、Google Maps APIを追加して下さい。

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