自転車で旅しよう
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自転車で旅しよう

自転車ツーリングは難しいことではない

自転車旅行というとすごく大変なことのように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。自宅近くの知らない道を走ってくるだけでも何かしら新たな発見があり、いつも電車で行っているところへ自転車で行ってみるのも小さな冒険です。遠くへ行くには何も自分で走って行かなくても、輪行といって自転車ごと鉄道やフェリーなどで移動してしまえばよいのです。自転車は飛行機に載せることさえ可能です。普通の旅行と大して変わりません。目的地に着いたら自転車が足代わりになるのです。あとはちょっとした知識と行動力さえあれば誰にでもできます。


自由であるということ

自転車の旅はまったく自由です。鉄道やバスの旅と違って時間に縛られることはありません。車だったら時間の制約はありませんが、入ってはいけないところ、停めてはいけないところがいっぱいあります。景色がいいからと言ってゆっくり走ってたら後ろからクラクションを鳴らされてしまいます。自転車ならどんな細い道でも入っていけますし、止まりたいところですぐ止まれます。速く走ろうがゆっくり走ろうがまったく自由です。どんな観光シーズンでも渋滞に悩まされることはありません。自分だけの時間を楽しめるのが自転車の旅の魅力です。

線でつながる旅

鉄道や車の旅では目的地が全てであり、乗り物に乗っている間は単なる移動に過ぎません。観光地から観光地へと慌ただしく移動し、点と点を結ぶ旅になりがちです。それに対して自転車の旅は目的地そのものよりもそこへ至る過程に意義があり、すべてが線でつながってくるのです。そのことにより、その土地がより身近に感じられるようになります。

出会いこそ旅の本質

自転車に乗ってると珍しいからでしょうか、いろんな人が話しかけてきます。車の旅ではほとんど考えられないことです。観光地を次々と効率よく回ることにいったいどれほどの意味があるのでしょうか。旅の本当の楽しさとは予期せぬ人との出会いや偶然性にあるのです。別にどこへ行くかということはさほど大きな意味を持たなくて、そこで出会った人やハプニングによって旅の印象が決定づけられます。360度外へ向かって開かれている自転車の旅はあらゆる出会いのチャンスに恵まれています。

自転車ツーリングの意義

風を切って走る自転車はいかにも健康的なイメージです。坂を登っているときは苦しいですが、下りの爽快さは何物にも代え難いものです。自転車ツーリングとは地図を見ながらプランを考え、それを実地で走って確かめるという知的な行為でもあります。自分の立てた計画にしたがって、こんなに遠くまで自分の力で来たという充実感に浸れます。風のニオイ、季節の移ろいなど自然を体全体で感じながらペダルを回します。それは人間が本来持っている原始的な欲求を満たしてくれるものです。現代は科学技術の進歩により便利さ・快適さだけを追求した結果、人間はむしろ退化する方向にあり、地球環境が蝕まれています。自転車ツーリングとはあえてそういう便利さ・快適さに背を向け、人間本来の力を取り戻そうという運動に他なりません。

サイトの主旨

自転車ツーリングをテーマとしたサイトは多数存在します。それぞれの地域やツーリングのスタイルによって各自工夫を凝らして役に立つ情報を発信しています。もちろんこのサイトも自転車ツーリングの魅力を伝えたり、今後行かれる方への参考として情報を提供することが第一の目的であることには違いありません。しかしそれだけでなく、自転車というものを通して「現代」が抱えている諸問題を明らかにしていこうというのがもう一つのテーマなのです。自転車に乗っていると世の中の矛盾がいろいろ見えてきます。それらを良いと思うか悪いと思うかはまったく自由ですが、ただ現実から目をそらすことなく真っ正面から考えるきっかけを提起したいと思っています。そして一人でも多くの方が自転車に乗ることになれば幸いです。

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